プロフィール

さえ

Author:さえ
ちょっと海外で暮らしてみたい。
そう思ってワーホリ決意!
『いつも元気で笑っていたい』をテーマに毎日楽しく生きています。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04 

全ての記事を表示する

最近のトラックバック

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出発前日まで仕事と自分のやりたい事を優先させて、準備が中途半端なままでいました。
心の中では手続きと買い物が済んでれば、パッキングだけだから残り1日でなんとかなるっしょと、甘くみておりました。
ところが!何をどう詰めたらいいか分からず、

♪わ~からないぃ~ わ~からないぃ~ ど~うなるのかぁ~

と古い歌が頭をグルグル回って時間だけが過ぎてゆく状態。
衣類を圧縮袋に詰め、その他の小物をまとめてスーツケースに入れてみる。
スーツケース2個に全部入らない!
何を諦めるか、送ってもらうか考える。
(愛しの味噌煮込み乾麺タイプは泣く泣く置いて行くことになりました。)
途中で頭がおかしくなり、いらない物だらけに見えてくる!
マンガみたいにスーツケースに乗っかってむりやり鍵を閉めるも、重さを量ると重量オーバー。
出発前に会った友達の、布のタイプのスーツケースがいいって話が頭をよぎる。
ハードタイプはケースの重さのせいで中身が入らなくなるんだね…。(破れるとかの心配はないけどね。)
確かにカナダの空港で荷物眺めてると、ハードタイプの人はあんまりいないでした。
1ケース32キロって意外と入りません。でも持つとでぇ~ら重いです。

結局、出発前日の夕方から始めたパッキングは、家を出る直前の朝5時30分くらいまで続いたのでした…。
何が必要で何がいらなかったかは、もう少したったら分かると思います。
heavy
スポンサーサイト
自分自身の記録として、出発直前に行った準備を書きま~す。

・区役所へ『転出届』提出
日本に住んでませんよと届け出ると、来年の市県民税が免除されます。
あと、国民健康保険と国民年金に入る義務がなくなります。
任意で加入できますが、私貧乏なのでやめました。

・『国際免許証』作成
いつどこで運転するチャンスがめぐってくるか分からないので作成してきました。お金さえ払えばすんなりできます。
日本の免許証と一緒に携帯しないといけません。
※ちなみに、オンタリオ州の免許を作成する場合、パスポートと日本の免許証があれば、現地で取得できます。(日本領事館で英訳が必要。)国際免許証の出番はありません。

・新生銀行口座開設
これは、開設できませんでした。
区役所へ転出届を出した後に銀行へ行ったのですが、詳しく事情を話したら日本に在籍?してる人しか作れないんだそうです。(いや、籍は日本にあると思うんだけど…とにかく転出届をだしてたら、ダメなんだそうな。)
多分、転出届を出す前か、詳しく話さなかったら作れたんじゃないかと思います。これから作る方気を付けてください。

・銀行の『英文の残高証明』作成
片道航空券で行くので、念のため作成しました。
私、その日にできると思ってましたが、現金を持って行き入金後の残高で残高証明を作ろうとお願いしたら、入金当日の残高証明は出来ないとのこと。しかも依頼しに行った銀行が口座を開設した支店と違うため、さらに1日かかると言われショーック!
時間的に開設した支店には行けないので、なんとか早くして欲しいとお願いして、2日後の午後に再度受け取りに行きました。
結構苦労して作った残高証明ですが、結局入国審査で必要になることはありませんでした。

・ユースホステル入会
よく分からないけど、どっか旅行した時に安く泊まれるといいなと思い、入会しておきました。
書類に必要事項記入して、身分証明見せたらスグに発行してもらえます。

・海外旅行保険
これは出発の1ヶ月前くらいに手続きを済ませました。
バラがけとか、現地の保険とか迷いましたが、有名なAIUにしておきました。歯科治療を含まないプランで、値段は9万円台だったと思います。
使わないことを祈る。

最後の1週間でパパーっと済ませたので焦りましたが、時間がかかったのは残高証明くらいで他はスグにできちゃいました。
何でもやればできるもんだ。

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。