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Author:さえ
ちょっと海外で暮らしてみたい。
そう思ってワーホリ決意!
『いつも元気で笑っていたい』をテーマに毎日楽しく生きています。

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出発前日まで仕事と自分のやりたい事を優先させて、準備が中途半端なままでいました。
心の中では手続きと買い物が済んでれば、パッキングだけだから残り1日でなんとかなるっしょと、甘くみておりました。
ところが!何をどう詰めたらいいか分からず、

♪わ~からないぃ~ わ~からないぃ~ ど~うなるのかぁ~

と古い歌が頭をグルグル回って時間だけが過ぎてゆく状態。
衣類を圧縮袋に詰め、その他の小物をまとめてスーツケースに入れてみる。
スーツケース2個に全部入らない!
何を諦めるか、送ってもらうか考える。
(愛しの味噌煮込み乾麺タイプは泣く泣く置いて行くことになりました。)
途中で頭がおかしくなり、いらない物だらけに見えてくる!
マンガみたいにスーツケースに乗っかってむりやり鍵を閉めるも、重さを量ると重量オーバー。
出発前に会った友達の、布のタイプのスーツケースがいいって話が頭をよぎる。
ハードタイプはケースの重さのせいで中身が入らなくなるんだね…。(破れるとかの心配はないけどね。)
確かにカナダの空港で荷物眺めてると、ハードタイプの人はあんまりいないでした。
1ケース32キロって意外と入りません。でも持つとでぇ~ら重いです。

結局、出発前日の夕方から始めたパッキングは、家を出る直前の朝5時30分くらいまで続いたのでした…。
何が必要で何がいらなかったかは、もう少したったら分かると思います。
heavy
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自分自身の記録として、出発直前に行った準備を書きま~す。

・区役所へ『転出届』提出
日本に住んでませんよと届け出ると、来年の市県民税が免除されます。
あと、国民健康保険と国民年金に入る義務がなくなります。
任意で加入できますが、私貧乏なのでやめました。

・『国際免許証』作成
いつどこで運転するチャンスがめぐってくるか分からないので作成してきました。お金さえ払えばすんなりできます。
日本の免許証と一緒に携帯しないといけません。
※ちなみに、オンタリオ州の免許を作成する場合、パスポートと日本の免許証があれば、現地で取得できます。(日本領事館で英訳が必要。)国際免許証の出番はありません。

・新生銀行口座開設
これは、開設できませんでした。
区役所へ転出届を出した後に銀行へ行ったのですが、詳しく事情を話したら日本に在籍?してる人しか作れないんだそうです。(いや、籍は日本にあると思うんだけど…とにかく転出届をだしてたら、ダメなんだそうな。)
多分、転出届を出す前か、詳しく話さなかったら作れたんじゃないかと思います。これから作る方気を付けてください。

・銀行の『英文の残高証明』作成
片道航空券で行くので、念のため作成しました。
私、その日にできると思ってましたが、現金を持って行き入金後の残高で残高証明を作ろうとお願いしたら、入金当日の残高証明は出来ないとのこと。しかも依頼しに行った銀行が口座を開設した支店と違うため、さらに1日かかると言われショーック!
時間的に開設した支店には行けないので、なんとか早くして欲しいとお願いして、2日後の午後に再度受け取りに行きました。
結構苦労して作った残高証明ですが、結局入国審査で必要になることはありませんでした。

・ユースホステル入会
よく分からないけど、どっか旅行した時に安く泊まれるといいなと思い、入会しておきました。
書類に必要事項記入して、身分証明見せたらスグに発行してもらえます。

・海外旅行保険
これは出発の1ヶ月前くらいに手続きを済ませました。
バラがけとか、現地の保険とか迷いましたが、有名なAIUにしておきました。歯科治療を含まないプランで、値段は9万円台だったと思います。
使わないことを祈る。

最後の1週間でパパーっと済ませたので焦りましたが、時間がかかったのは残高証明くらいで他はスグにできちゃいました。
何でもやればできるもんだ。

免税品と液体物

私、基礎化粧品『shu uemura』使ってまして、現地でも使えるように用意することにしました。
カナダでは、バンクーバーにはお店が去年できたそうですが、トロントにはまだないので、日本で買いだめします。

最初は、『shu uemura』は日本の免税店に入ってるから、
セントレアで買えば、安いし、ネットで予約するとさらに5%引きだしいいじゃぁ~ん♪
って、予約開始の搭乗2週間前までポケたぁ~んとしてました。
ところが、先日注文したら、

***液体物に関する重要なお知らせ***

全ての国際線におきまして、航空機内への液体物持込み規制を実施致しております。

乗り継ぎをされる場合、液体物持込規制対象品(液体類・クリーム類・ジェル等)につきましては廃棄を求められることがございます。
(ただし、1つあたり100ml以下の容器に入れ、総量1リットル以下の再開封可能な透明プラスチック袋(ジッパー付)に封入したものであれば、各人一袋まで機内持込みは可能です。)
詳しくは航空会社にお問い合せ下さい。

がぁ~ん!その規制は知ってたけど、
免税品は全て機内持ち込み可能です。
って書いてあるから、安心してたよ!乗り継ぎは別かいっ!
香港空港から1歩も外には出ないのにぃぃ~!

気を取り直して、キャセイパシフィック航空に電話してみました。
「香港の場合ですと、キャセイ同士の乗り継ぎであるのを前提に、規定の国(日本含)からの乗り継ぎであれば、免税店で乗り継ぎ用に梱包してあり、レシートがあれば基本的に免税品を持って乗り継ぎ出来ますよ。」とのこと。(ちゃんとした詳細

ただし、
「まれに梱包が規定外で没収される事があると聞きます。」
なんじゃそらっ!でも、審査はあくまでも香港の決まりでするので、どうしようもないのだそうです。

ふぅ~ん、じゃあちゃんと免税店で梱包してもらえばいいのねっ。

ってな事でセントレア免税店の予約受付へ電話。
「確かにそのような決まりがあるようですが、成田、関西、中部国際空港では、国土交通省の規制が入っており、乗り継ぎがある場合、今のところ対象物は販売を控える事になっており、乗り継ぎ用の梱包をしておりません。」
…そうですか。
係の人が、香港でスーツケースに入れたらどうかとか提案してくれましたが、残念無念、予約キャンセル。

仕方がないから、あらかじめ準備してスーツケースに入れる事にしました。
トータルで8000円違うよ。
直行便をケチったのが、こんな所で返ってくるなんて…(シクシク)

※2008年5月17日さえ調べなので、信用禁止!

初ユーロ

今日、知り合いの方から餞別にユーロをいただきました。
海外旅行をよくされる方で、「カナダでもユーロ使えるから」ってくださいました。
(昔、おみやげ屋さんでアメリカドル使えたから、どっかで使えるっしょ。)

人生初ユーロ。
裏っ側にヨーロッパの地図描いてある。
さすがユーロ。
ピンチの時使おう。
ああユーロ。

ユーロ
今日、エージェントから出発前最終確認メールが来ました。
エージェントにお願いして手配してもらった内容や、
こちらで手配してエージェントに知らせてあった内容の詳細がまとめてありました。

<到着日時・フライト便名>  ←自分で手配
<現地サポート内容>     ←エージェント
<ビザの種類>        ←自分で手配
<海外保険>         ←自分で手配
<到着日緊急連絡先>     ←エージェント
<ホームステイ>       ←エージェントで手配
<学校>           ←エージェントで手配

いよいよ出発まであと11日です~。
まだ準備進んでません。笑

毎日、Yogaとか大切な人と会ったりとか、仕事したりとかしてます。
仕事は今週でほぼ終わらせるぞ!!
(来週納品の仕事はまだ後回しだけど…。)

来週、公的手続きをしようと思ってます。

あぁ~、新生銀行の口座を作ろうかまだ迷ってます。
(新生銀行は海外でも日本の口座から現金が簡単に引き出せる。)
カナダの銀行にお金入れちゃうと、日本の口座にお金残らないから、カナダで引き出そうにも引き出せないんですよね~。
もう相当ピンチな時に家族にちょっと入金してもらう時便利かな~?ん~。

↓すっごい久しぶりに食べた牛丼
gyudon

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